内部紛争・事業承継でお困りの方へ

内部紛争とは

社長派対反社長派、現経営陣対株主、株主対株主など、会社内部における、主に経営に関わる紛争のことです。

内部紛争の特徴には、会社法が正面から問題となってくるケースがほとんどであることがまず挙げられます。公開会社か閉鎖会社か、取締役会設置会社か非設置会社か、取締役の選任の場面か解任・辞任の場面か、など、個々の案件に応じて問題となる会社法の条文等は変わりますが、会社法が全く問題とならないようなケースはまずありません。

会社法と相続を巡る法律問題
(事業承継問題)

事業承継に伴う後継者への株式の生前譲渡や死後譲渡(遺言・相続等)、遺産分割協議に伴う株式の処理、等、現に発生した相続や相続を見越した株式の処理に際しては、会社法や会社定款上の制約等に配慮した対応が必要となります。

会社法にかかわる業務例

株主権確認訴訟

親から子への事業承継の場面、共同経営者の経営からの離脱の場面、非共同経営者の経営参画の場面など、会社の株式を他人に移転する場面は数多くあります。

しかしながら、株式の移転の際に、株式譲渡契約書等その移転を証明する書類が取り揃えられていないケースは決して少なくはなく、内部紛争が表面化するのに伴い、株主権の帰属が問題となることがあります。

当職は、譲渡人側・譲受人側を問わず、株主権の帰属が問題となる相談・案件を多数取り扱っております。

⇒(参考記事)

内部紛争の主な分類

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