争点別の内部紛争

弁護士×中小企業診断士の視点⑥: 取締役報酬の減額事例からみる「弁護士×中小企業診断士」の役割①

1.任期中の取締役の報酬を減額できるか 顧問先から、会社が赤字なので任期途中の役員報酬を減額したい、と相談を受けたり、或いは、クライアントが所属する会社から、任期途中の役員報酬を減額した、との通告をなされることがある。 […]

取締役の責任〜利益相反取引〜

利益相反取引とは、 ①取締役が自己又は第三者のために会社とする取引(会社法356条1項2号) ②会社が取締役の債務を保証することその他取締役以外の者との間において、会社と取締役との利益が相反する取引(同項3号) のことを […]

株主総会における委任状の取り扱いについて①

1.株主総会における委任状の会社法上の位置付けとその実質的意義 (1) 会社法310条1項本文は、「株主は、代理人によってその議決権を行使することができる。この場合においては、当該株主又は代理人は、代理権を証明する書面を […]

何故株主権の帰属が問題となるのか?

会社の内部紛争(経営紛争)においては、会社の株式の保有数(保有割合)が非常に重要な意義を有しております。会社法上、会社は基本的には株主の所有であり、重要な意思決定のほとんどは、過半数の株式を保有する株主によって決められる […]

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