コラム

弁護士×中小企業診断士の視点③:「中小企業診断士」の魅力はどこにあるのか その3(弁護士中村真二のコラム)

法曹人口の増加問題は、弁護士同士の競争激化の問題に集約される 法曹人口の増加問題を機に、弁護士は昔よりも食えなくなっている(らしい。当時を経験していない私は知らないが。)ものの、今なお、文系最強の資格であることは間違いな […]

弁護士×中小企業診断士の視点①:「中小企業診断士」の魅力はどこにあるのか(弁護士中村真二のコラム)

多岐にわたる「独占業務」を持つ「弁護士」資格はやはり強い 中小企業診断士の資格を取って、いくつか思ったことがある。 その内の一つは、「弁護士」という資格は、やっぱり文系最強だな、ということだ。 刑事弁護人、破産管財人など […]

契約トラブル対応のポイント

契約トラブル対応の必要性・重要性 売買契約であれば、「仕入れ製品の数が足りない/不具合があった」、「取引先に納品した製品の数や品質にクレームがあった」、請負契約であれば、「発注先が指定した通りの製品を作成してくれない」、 […]

デッドロック状態になった場合の会社の処理

元上司と部下、兄弟、親子など、親密な関係の者2人で会社を設立したものの、後々関係が悪化してしまって会社を閉鎖したい、あるいは、会社の実権を単独にしたい。けれども、それぞれが50%の株式が保有しており、どうすれば良いか分か […]

何故株主権の帰属が問題となるのか?

会社の内部紛争(経営紛争)においては、会社の株式の保有数(保有割合)が非常に重要な意義を有しております。会社法上、会社は基本的には株主の所有であり、重要な意思決定のほとんどは、過半数の株式を保有する株主によって決められる […]

取締役の職務執行停止 〜保全の必要性とその疎明〜

取締役の職務執行の仮処分における保全の必要性とは 仮処分が認められるには、「被保全権利」の他に、「保全の必要性」が要件として求められます。被保全権利については前回詳しく説明しましたので、今回は「保全の必要性」に焦点を合わ […]

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